「あぶ引退!」
定例の歯医者で大阪に来てる。朝ワイドショー見てたら、あぶ引退の
ニュースやってた。「あぶ」とはもちろん水島新司先生の描く「あぶさ
ん」の主人公、もう、60代になったらしい。おれがマンガ家になっ
たのは小学生の時に読んた水島作品のおかげだし、今の俺の根っこの部分
は水島先生への憧れでできてるんだな確実に。。。写真はしきりにTV
でやってた阪神電鉄の広告、なにかが今日からはじまったらしい。
定例の歯医者で大阪に来てる。朝ワイドショー見てたら、あぶ引退の
ニュースやってた。「あぶ」とはもちろん水島新司先生の描く「あぶさ
ん」の主人公、もう、60代になったらしい。おれがマンガ家になっ
たのは小学生の時に読んた水島作品のおかげだし、今の俺の根っこの部分
は水島先生への憧れでできてるんだな確実に。。。写真はしきりにTV
でやってた阪神電鉄の広告、なにかが今日からはじまったらしい。
爆音では名前を変えて描いてるが…母校がなくなった。。。これはなか
なか寂しいもんだ。。。写真はこの前受けた海外向けNHKの取
材…日本で見れるんだろうか…???
荏原二中に感謝と別れ 来春統合 来月最後の同窓会 『趣向
凝らしたい』
来春、近くの中学校と統合する品川区立荏原第二中学校(平塚)の同
窓会「さわらび会」は十一月十一日、最後の総会(同窓会)を「荏原二
中に感謝と別れを告げる会」として同校で開く。役員たちは母校の消失
を残念がりながらも「最後だから趣向を凝らして印象に残る会にした
い」と張り切っている。 荏原二中は一九四七(昭和二十二)
年に新制中学として創立、一万人を超える卒業生を送り出した。ベビー
ブーム世代は一学年十学級の大所帯だったが、いまや全校生徒でも約百
四十人に減少。平塚中(平塚)と統合後の二〇一〇年度には、平塚小も
加わり小中一貫校になる。校舎も現平塚中の敷地に移る。 さ
わらび会は二十年前に再発足し、総会とバスハイキングを隔年で行うな
ど活発に活動している。二月に明らかになった統合計画を受け、最後の
総会を母校の体育館を会場に、もちつきや花火、卒業生の作品展など普
段はない企画で盛り上げることにした。荏原二中の歴史を振り返る写真
パネルも展示する。 平塚中には同窓会がなく、統合後の同窓
会の行方は未定。山本文武会長(70)は「母校がなくなるのはショッ
クだが、生徒の少なさを考えれば仕方がない。大勢の卒業生に参加して
もらえる楽しい会にしたい」と話した。